September 19th, 2007 . by Taroukaja
♪~やぎさん、みたいな、白いひげ パパのパパが、おじいさん♪
♪~ごうさん、みたいな優しい目
ママのママが、おばあさん♪
幼稚園では、敬老の日に向けて、
子どもたちの描いた絵を封筒に入れて、
幼稚園から、各おじいさん、おばあさんへ郵送しています。
近くに住んでいれば、幼稚園にお招きして、
素敵な時間を一緒に過ごせるのでしょうけれど。
それでも、
届いたよの電話を日本から受けて、
「電話口で歌う、子どもに、目頭が熱くなりました」というお母さん。
幼稚園におばあちゃん、おじいちゃんからお返しのお便りが届くこともあります。
そんな時の子どもの、嬉しそうな表情は、なんとも言葉では現せません。
外国人のおじいちゃん、おじいちゃんにからは、
敬老の日の意味が伝わらなくて、でも、届いた絵を嬉しく受けとりました、
という報告を受けたときもありました^^。
今年は、ピアニカの懐かしい音色で始まるこの歌を歌っています。
間奏にも、短いピアニカの音が入るこの歌、皆に届くといいな~。
子どもを通じて味わうことができる「心の宝」のひとつですね。
生んでくれてありがとう!
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June 4th, 2007 . by Taroukaja
砂漠に吹いた♪~黄色い風と
草原に咲く、緑の風。♪
いろんな色の風を集めた、花束が届くよ。
いいことありそう。何かが出来そう。
誰かに教えたい、みんなに分けてあげたい!
午後になると聞こえてくる、
卒園の歌のひとつ。
嬉しさと寂しさの交差点@たろうかじゃ
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April 27th, 2007 . by Taroukaja
お風呂、ヤダなー、怪我した所がしみるもん!
傷だらけだね、君。もう少し注意したら。
明日は、怪我しないように、してみるね。(^^)
ガンバッテ入ってるよ~。ママ見てみて。
すごいじゃない。良くがんばってるね。
うん、でもしみる~。かさぶた、できたらいいな?
そうね。かさぶた、かさぶた、できますように。
そういえば、かさぶたって、傷ができれば傷口を守るためにできるし、傷が治れば、ちゃんと取れるんだからすごいね!
ぶたはぶたでもカサカサのぶたー。
かさぶたを人間に与えた神様も、すごいね。
そうね。神様は、いろんなことを見通して、造られた。
だから、ホラ、この足、君に合う足なのね。
それから、こっちの足は、お兄ちゃんに合う、足。
この手も、こちらの手も、これは、君用に、これは、お兄ちゃん用に。
だから、早く走れる、足もあれば、
遅く走れる、足もある。
今日のお風呂で一言でした@あったかあったか
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March 27th, 2007 . by Taroukaja
最初にミクシィに書いた日記です。
カマキリ、されどカマキリなんだなぁ・・・
秋の夕食の話題@虫の死
我が家で育ったカマキリがそろそろ死を迎える
季節は秋。
息子たち。若干6歳と3歳。
神妙に私を見つめる。
夫は、「今回はどう話すんだ、君は~。」
みたいな目を私に向ける。
そう。
ーカマキリは寒~くなる前に卵を産んで死んでゆくの。
息子たち「・・・・。」
ーず~とこのまま、この狭いカゴの中で死んでゆくの?
それとも少しの間、庭に放してあげては?
息子たち「・・・?????。」
突然、6歳の息子が笑い出した。
「フフ、フフフ、ケタケタケタ」
かと思ったら・・・目から涙。大粒の涙。
-(どうしよ。傷つけたかな?)
食事が詰まる。
-いいよ。すぐ決めなくても。まだ時間あるし。
息子、何も言ってくれない。
でも、変だぞ、笑ってる。
その顔、すがすがしく。
-(変だな~)
夕飯が終わって・・・・。
息子「みんな、ご飯終わったら、庭でバイバイする
から来て。」
3歳の息子もただついて行く。顔には「決意たるも
の」が伺える。
慌てる夫。何か言いたげ。
「黙ってついてけば良いの。」と私。
子どもがそう決めたんだからね。と表情で返す。
秋の夜長。少し肌寒い。庭のトマトはまだ赤い。
さすがカリフォルニア。
緑のバッタが少しずつ茶色になったね。と3歳の息子。
確かに茶色のバッタが増えてきた。
季節がない?ロスだけど、ちゃんと見つめればそこに
ある。
カゴをそっと地面に置いて横倒しにした。
Dada(お父さん)に手伝ってもらって、カマチャンが
ソロ~りと出てきた。外に。
そっと掴んで、持ち上げて、
「バッタの側に置いてあげるね。食べる?」
トモイ(3歳の息子)、バッタをつかんでカマチャン
にあげてみる。寒いかな????
翌朝5時に息子がおきて来た。
「庭に行っていい?」
「心配なんだ。」
昨夜の冷え込みが気になる私。返事に少し躊躇する。
「あ~いいけど。ママ行かないよ。」
じゃ僕もやめるとは・・・・言わない!。
ドアの開くのを待っている。
良いや。死に遭遇しても。それはそれ。
彼にとってそれも学び。後でフォローすれば。
ニコニコ帰ってきた、2人で。
「どうだった?」恐る恐る聞いてみた。
「イタよ。」
そうして暫くは庭で飼われた。
幼稚園の子どもたちも加わって、毎朝、手づかみされる
カマチャン。
暫く子どもたちと遊んで頂いて、庭に戻されて行く。
ご苦労さん。
どんな最後になるんだろ?死を見せて良いのかな?
3週間ほど、過ぎた。子どもたちは・・・・。
毎日のようには、カマキリの居所を聞かなくなった。
その感覚は、徐々に長~く。
その話題に触れたくないかのよに、私も口にしなかった。
・・・・・・・
そうして、10月中旬。このロスでも、朝は氷の空気。
夫「カマキリいなくなったな。」
子どもの顔と同時に私の顔もチラリと見る。
無神経なヤツと言いたげな私に、すぐさま
「死んだんだよ。寒くなったからね。」
「卵があるでしょ。泡の茶色の。」
と子供達。
何処に?
「カマチャンの体は茶色だったでしょ。
だから、あの枯れたバナナの木の大きな葉っぱの」
何処?
目を凝らす。
確かに見える茶色の小さな泡。
自然だからできるの? この別れ際~。
子どもたち、だからしてくれたの?
ありがたくって、一年間のご褒美を頂いたようで。
涙が止まらない!
たろおかじゃ@宝箱
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December 20th, 2006 . by Taroukaja
冬休みに入いる。
目の前に仕事は山済み、だけど、自分に栄養が足りない。と
久々に本を読みあさってる。
「手が清く、心の潔い者、その魂がむなしいことに望みをかけない者」
堀切和雄氏がお父様をつずった一説。
彼は、何事にも過剰に期待せず、語らずしかし、生き生きとした精神で生きられる間は生きていた。
2007年はこれだ~!生き生きと生きる。世界を目指して。
どうぞ、世界中の子どもが、笑顔で毎日が暮らせる年になりますように。
ハハハ@たろおかじゃ
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January 18th, 2006 . by Taroukaja
義父の散歩には・・・。
(始めて読む方へ、義父はイギリスに住むイギリス人)
鉄のやすりが同行する。
何に使うのか?
削るのだ!階段を。
野道に作られた2~3の階段。
ステップと呼んだ方が合うかな?人のために付けられた。
そう、動物達のためじゃない。
このステップ、木でできているが、滑らないように、
(もちろん人が)、ステンレスがついている。
きつねや鹿、雉、小さな動物は、寒さの中、
このステンレスで足を痛めるのだ。
と父。
だから、肌を突き抜ける空気の中、
手袋をとり、素手で、ステンレスを一つづつ、触って確かめる。
尖ってるな?やすりを取り出し、ゴシゴシ。
それを、手伝う息子。私の夫。
それまた、手伝う私の息子ら。
世界観の広がる保育、大切にしたい地球とか、
私の伝えたいこと、小さな小さなところから、始まる。
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January 13th, 2006 . by Taroukaja
苦笑いが向こうに見えますね~、お母さん!
学校が始まったということは、お弁当が始まったという人も。(^^)
そういえば、今朝、おにぎり、にぎにぎで
気がついてちょっと嬉しかったことがある。
私の手一杯にご飯を持って、
一瞬「?」手が止まる。これくらいで良かったかな?
もう大丈夫だ。これくらい食べれちゃう。食べれるようになったんだ。
そう、かなり、大きくなった我が家のおにぎり。
いつの間だろうか?
サランラップで、小さな小さなおにぎりを
毎食作っていたあの頃。
いつまで続くんだろうと息切れしてたっけね。
それから、一口サイズの子供用おにぎりになった。
これも、いつかは覚えてない。
今年は、大人用サイズだ!
もっと大きな、特大おにぎりになるのかな、いつの日か。
子どもが、おにぎりにかぶりつくあの瞬間!
を見るのは、私、大好きです。
なので、日本のお母さん、
がんばって今日もおにぎり作りましょ。
お弁当推進会会長@たろうかじゃ
手抜き弁当作る会じゃないですが。(^^)
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