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多くの人と国とで繋がった保育

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sidewalk

November 24th, 2008 . by Taroukaja

駐車場の脇に、手作りモザイクが入りました。

子どもたちの車の乗り降りを少しでも安全にするために、

お母様やお父様が赤ちゃんの車の乗り入れをしているとき等、

子供たちは、このモザイクを目印に、待っていられるように、今年の夏、先生方や子供たちと

作ったモザイクです。合計10枚、最後の一枚は、市道のサイドウォークが出来次第、入れることになります。

パーキングが出来れば、見学会をしたいと思います。そのお知らせまでまと後もう少しです。

Outside Stage

November 14th, 2008 . by Taroukaja

 園庭に作ったステージです。

タイルを張るなど思案すること、役1ヶ月。

地元のタイル屋さんに何度も足を運びました。

タイル一つでも、外用、室内用、バスルーム用など、用途によって種類も様々で、

殆どのお見せで、外用のタイルは取り扱っていないことも知って勉強になりました。フー。

以前、頂いておいた小さなビーズを使用したくても、ステージの縁の仕上げはどうするか?等々。

子供たちが足を引っ掛けないようにと、いろいろ意見した上、コンクリート、ジョーさんが最後の仕上げをしてくれることに

なり、一件落着。小さなビーズを業者さんに頼むと、これまた時間がかかりそうということで、

先生方相出で、まずは、一段完成。以外にきれいなできばえに、先生方の笑顔がほころびました。

それぞれの思いを込めて埋め込んだビーズ。早く、子供たちが喜んでくれる顔が見たいな。

Dry wall 終了で

October 15th, 2008 . by Taroukaja

保育室内の壁ができてきました。後は、吹きつけとペイントです。

これからは進行が早く、見ていて楽しい時期です。

建物は10月には完成という予定ですが、問題は、パーキングです。

歩道の管轄であるLAカウンティの確認待ち、既に、2週間が過ぎています。

下水を直した時も、予定では1週間で工事が終わるはずでしたが、結局は2週半。

なぜこうなるかというと、下水工事を一つみても、終了までには、作業段階ごとに、その管轄である市なり、州立の許可をとることになります。許可は、一つがおりてその次の作業に入る仕組みであり、監査員は、その段階ごとにそれぞれです。

そうすると、前回の監査人がこれで良いと言っても、次の監査人がこれではダメということもあり、で。

こうした流れになれている下水工事の方々は、こういうのにDealしてゆくしかないと、いたって大人の対応です。

カウンティからのゴーサインがでれば、一気にパーキング、歩道、庭の一部が出来上がります。

来週は、壁にペイントが入る予定です。

みんなの手で作り上げてる新園舎

August 15th, 2008 . by Chihiro

暑い中、そして土日を返上して私たちの幼稚園をつくってくださる方々がいます。

私たちの園がより長く持つため、より良い物を吟味し、丁寧に丁寧にアリ駆除の薬を塗ってくれているのは、

私たちの幼稚園の’縁の下の力持ち’的存在の、Mikie園長の旦那様のCraigです。

みんなの力合っての私たちの幼稚園、

みんなの手で、愛情で作り上げられる私たちの新園舎です。

さぁ、これはどこにあるでしょう?

August 14th, 2008 . by Chihiro

これはなんでしょう?

これは先生たちが愛情こめてつくったモザイクの数々の一枚です。

トカゲやほし、りんごにかたつむり…子供たちが大好きなものがたくさん!

こどもたちがウォークウェイを歩くと様々なモザイクが出会う、というわけです。

そして!

またまたこれはなんでしょう?

実は、これ恐竜やちょうちょなどの形をした柱の金具なんです!

さて、これは一体どこにあるのでしょう??

…楽しい仕掛けいっぱいの新園舎です♪

New!多目的ステージ!!!

August 14th, 2008 . by Chihiro

新しい園舎にて、園庭のシンボル(?)となる多目的ステージが完成間近です!

ステージの上には花が咲き、サイドにはチョークボードで自由にお絵かきできるスペースになる予定…

色鮮やかな花のあふれるステージの上で、子どもたちの笑顔が並ぶのが目にうかぶようですね。

形が見えてきた!パートⅡ

June 21st, 2008 . by Taroukaja

随分進んだ感じがします。

猛暑の中、屋根の貼り付けに精を出してくださった

Malecomeの職人さん、本当にご苦労様です。

部屋の仕切りからトイレやキッチンなど、そのドアや窓枠が見えて来ました。

製図とおりに、木を打ち付けて行く、かなり細かい仕事だと感じます。

ありがとうございます!

形が見えてきた!

June 15th, 2008 . by Taroukaja

ようやく、またこの言葉で始まる。

がついに、フレームが建ちました。少しは外形が見えます。

Tonyさんの言葉にも明るさが増して、私たち夫婦にも、「少しは報われた」思いが。

外形が見える間も、見えない作業と許可のための検査は続いていました。

現在、検査が続いているのは、下水。園舎の下水を大本の下水菅に繋げるところで、

市道の下に通っている下水管がかなり古くて、ゴミが詰まっています。

専門家の話では、やり直しが必要とのこと。それには、市道をはがすから、

$20000かかるのだそう@@。

専門家の方法を納得せずに行えないので、下水を繋げる最良の方法をは、私達も知っていなければなりません。

特殊カメラをみたけれど、それでは、私たち素人にはわかりません。

またしばらく時間をかけて調べる必要があります。

市の下水に修理が必要でも、この場合は、地主、つまり私たちが全額を負担しなければなりません。

地域に少しでも貢献できればとは、私たちの願いではありますが・・・。

それにしても、古い土地、今まで手を施されずに来た土地だけに、払うものは大きい。

そうした土地だからこそ、私のところに見たのだとも考えて、

希望を持って前に進むだけですね^^。

これから窓が取り付けられたりと、外装に入ります。楽しみです。

床面ができました。

April 25th, 2008 . by Taroukaja

コンクリート責任者のJoeさんのお骨折りで、

予定より数日早く、床面まで仕上げて頂きました。

大きな穴は、年少児クラスの大型座椅子になります。

中と回りは、カーペットで覆います。

もちろん年長児も、時々おじゃましてボールの渦にまみれたり、

みんなで寄り添い、本読みにふけったりと。

こうして形が見えてくると想像がどんどん湧き上がってきて、

楽しくなってきました^^。

きょうは、子ども達と作った、Tonyさんへの手形ポスターを届けますね。

大量のコンクリート

April 2nd, 2008 . by Taroukaja

朝8時に開始された基礎へのコンクリート流し込み。

コンクリートミキサー車、コンクリートを流し込むための管付きクレーン車などなど。

(あんなに大きく、長い、クレーン車をまじかでみると迫力あります!)

鉛菅工事と建設業の責任者がその仕事を見守っていました。

クレーン車を操縦する方、コンクリートの量をみる方など、総勢、13人が

それぞれの役割箇所を実にタイミング良く、こなして行きました。

こんなに、大量のコンクリートが土台に流されるのだ、想像したその重みがじわーっと

心に比例した瞬間でした^^。

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