今日、みんなで、かぼちゃを収穫しました!
春先にまいた種、、毎日子どもたちとお水を上げ、育ててきたかぼちゃです。
茎がとっても太く、ずっしりと重たいカボチャに育ちました。
お味はどうかな?
園長先生がカボチャを調理してくれるということで、みんな大喜び!
おなべでことこと。鮮やかな色。
ホクホクのカボチャの煮つけの出来上がりです。
お弁当の時間にみんなで頂きました。カボチャの甘みが口の中にふんわり!
とってもおいしいカボチャでした。
また、みんなでお野菜、育てようね!
P.S From Mikie
いわゆるオーガニック。切っているところから、かぼちゃが、包丁に吸い付くみたいに、みっちりとして、種の周りの筋もねっとりしていました。味付けをしないで味見をすると、かぼちゃ本来の味がして、薄味に調理をすることにしました。こういう本物の味を子どもたちに、多く伝えていきたいですね。来年はもう少したくさん収穫できるようにして、お母様たちにも是非、試食をしていただこうと思いました。
サーバーのトラブルで過去の一定期間の記録を失ってしまいました。
現在、過去の記事を写真とコメントでの復旧に努めております。
そのため、最新情報がおくれておりますがこと、お詫び申し上げます。
春からみんなで大事に育ててきた人参のお顔がようやく見えてきました。
子どもたちは、毎日、お水をあげ、雑草を抜き、おおきくな~れ~ お~きくな~れ、と
おまじないをかけながら、やっとの思いで収穫の日を迎えました。皆で畑の周りにあつまり、
いざ収穫! そ~~っと、そ~~っそ、抜いてみたら、それはそれは可愛い、小さな人参ができていました。
子どもたちは大満足、みんなで、少しずつ、頂きました!
さぁ、みんな!畑を耕し、次に育てるお野菜は何がいいかしら?
花壇の花が満開になった様子です。
毎回、ボランティアで園に来てくださる方が、沢山のお花の種を沢山持ってきてくれました。
「どんなお花が咲くのかな~~?」 「頑張って、育てようね!」と、子ども達と種をまいたのが4月。
ケアの仕方を教えていただき、子ども達と日々、水をあげ、雑草を取る作業を行いました。
芽が出て、少しずつ成長する様子をみんなで観察することができました。
そして6月、見事なお花が花壇一面に!
上記は、枯れてしまった花に付いた種を集めている様子です。
沢山のお花に囲まれた、自然豊かな幼稚園をみんなで築いていきたいですね!
先日、ある保護者の方から、沢山の新鮮なレモンを頂きました!
子どもたちと相談をして、みんなで、レモネードを作ることに。
レモンを半分に切って、ギューッと絞る。お砂糖に少しのハニーを入れて、出来上がり!
太陽の照る下で飲む、ほんのりすっぱいレモネードは格別でした!
園長先生の息子さんたちがおたまじゃくしを捕まえてきてくれました!
みんなで、育て、観察することに。真っ黒で、にょろにょろ動くおたまじゃくしをジーッと眺めていたみんな。「あーっ!!足がはえてるぅ~!!みんな、見て見てっ!!」最初に気付いたのは大きいクラスのお兄さん。みるみる内に他のおたまじゃくしにも足が生え、全部で6匹がカエルになりました。
それからは、みんな、カエルの餌になるハエを探すのに必死!!カップを片手に上手に捕まえられるようになったお友だちもいます!「先生、そろそろ水が足りないよ」「カエルさんどこかな?」「ケースの角で寝てるよ」などなど、みんなカエルのスペシャリストになっていました。
春先に植えたニンジンの葉が少しずつ伸びてきました!
毎日子ども達は、お水をあげ、大きくな~れ、大きくな~れと、話しかけていました。
「もう食べれる?!」「もう抜いてもいいかな?」子どもたちが口々にいいます。
いえいえ、もう少し。土の中でもう少し大きくなって、土の表面に、頭がひょこっと出るまで待ちましょう!
あま~くて、元気なニンジンさんが育ちますように!
「ニンジンの葉っぱはぎざぎざ」等など、毎日色々な発見をしながらみんなで育てています。
植木鉢にペイントをしているところです。
自分の好きな花の種を植えて、育てて、新しい園舎のお庭をお花でいっぱいにしようということです!
新しい園舎に移る日はもうすぐです。
みんなで緑あふれる、お花あふれる、温かい幼稚園を作っていきましょうね!
子どもたちと、みみずのお世話をしているところです。
元気な畑を作るために、美味しいお野菜を育てるために、
また生態系を学ぶために。
ミミズはしめっった土を好みます。子どもたちは毎朝、箱のふたを開けて、土か乾いていないか、
餌は十分にあるか、与えすぎてはいないかを確認します。
以前はミミズに触ることができなかった子が、いつの間にか、全く抵抗をみせずに、
手のひらに上手に乗せ、観察しています。そんな様子にお母さんは、
「えっ、うちの子ミミズ触れるの??!!」と驚くことも。
このみみずさん、新園舎にも連れてきました。引き続き、子どもたちと一緒に育て、お世話をしてきます!