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Daddy’s Day Event 3/13/10

What a wonderful saturday we all had together. We had a great event at school where all the children’s daddies or working moms got to spend a special morning making memories at school with their children and getting to explore the school as well. It was a great way to show our fathers and working moms how much we appreciate them as well.

The activity consisted of painting projects outside: painting donated tires, fences, and birdhouses all different colors, making our yard look like a rainbow. The kids loved doing this with their dads and took alot of pride in their wonderful work.

The inside activity was a fun getting to know you session between all the dads. The children sang their good morning song and sang a special bilingual daddy’s song. They then passed out a special gift to their daddies, giving them either handprints and poem, or a necktie. They also got to play inside with daddy, building trains and blocks together, and exploring the classroom.

It was great getting to talk to everyone and I hope you all had a wonderful time. It was a successful fun filled saturday all together!

2009年を振り返って

今年、2月に無事開園できた新園舎で、既に、10ヶ月を過ごし、新しい年を迎えようとしています。新園舎は、あまりにもスムーズで、違和感もなく、いつもどおりの保育ができたことを、感謝する毎日で、あれよあれよという間に、年の暮れになってしまった。開園後は一番大切な記録を残す時期だっただろうけれど、気持ちを文章にできずにblogから遠ざかっていました。あの苦しい建設期間と現在のギャップあまりにも大きすぎて、あの頃を振り返るのが億劫になっていたと思います。サイトのトラブルがあり、大切な時期のBlogを失うことが、ようやく私を文章へと戻してくれました。過去に、すばらしい保育を綴ってくれた先生方には申し訳なくて。それでも、次の先生方が過去の保育記録を復活する作業の中で、保育やEducation Linkを再確認することにもなっていて、過去を振り返る良い機会になっています。

私も、こうして今、建設blogの復活作業で、建設を振り返ってみて、苦しかったけれどやっぱりやって良かったと言いきれることは、幸せな限りだと思う。既に、冬休みを利用して先生方と部屋の模様替えやキャビネットを増やしたが、使いにくい場所があるわけではなく、直しが必要な場所などなく、いろいろ使い回しができる保育室の造りに、感謝をしている。デザイナーのマリオとのすばらしい出会いを思うとき、同時に、開園まで支えてくれた友人や諸先生方、ご父母の面々が浮かび、感謝の念にたえない。彼らへ、私が一生をかけてできること、「どの時代にも忘れてはならない子どもへの愛情をもって、次の担いてである子どもの育成に、全力を投じること」と肝に命じている。

2010年、世界大不況の中、「質素、清楚、謙虚」を認識して、どの国にでも生きてゆける人としてを子どもたちと育んでゆけたらと願います。

Greetings of the Season and Best wishes for the new year.

園長Mikie Stapleton

お詫び

サーバーのトラブルで過去の一定期間の記録を失ってしまいました。
現在、過去の記事を写真とコメントでの復旧に努めております。

そのため、最新情報がおくれておりますがこと、お詫び申し上げます。

たからもの

♪~やぎさん、みたいな、白いひげ
  パパのパパが、おじいさん♪
♪~ごうさん、みたいな優しい目
  ママのママが、おばあさん♪

幼稚園では、敬老の日に向けて、

子どもたちの描いた絵を封筒に入れて、
幼稚園から、各おじいさん、おばあさんへ郵送しています。

近くに住んでいれば、幼稚園にお招きして、
素敵な時間を一緒に過ごせるのでしょうけれど。

それでも、

届いたよの電話を日本から受けて、
「電話口で歌う、子どもに、目頭が熱くなりました」というお母さん。

幼稚園におばあちゃん、おじいちゃんからお返しのお便りが届くこともあります。
そんな時の子どもの、嬉しそうな表情は、なんとも言葉では現せません。

外国人のおじいちゃん、おじいちゃんにからは、
敬老の日の意味が伝わらなくて、でも、届いた絵を嬉しく受けとりました、
という報告を受けたときもありました^^。

今年は、ピアニカの懐かしい音色で始まるこの歌を歌っています。
間奏にも、短いピアニカの音が入るこの歌、皆に届くといいな~。

子どもを通じて味わうことができる「心の宝」のひとつですね。

生んでくれてありがとう!

いろんな色の風を集めた花束が届くよ~♪

砂漠に吹いた♪~黄色い風と
草原に咲く、緑の風。♪

いろんな色の風を集めた、花束が届くよ。

いいことありそう。何かが出来そう。

誰かに教えたい、みんなに分けてあげたい!

午後になると聞こえてくる、
卒園の歌のひとつ。

嬉しさと寂しさの交差点@たろうかじゃ

お風呂の話

お風呂、ヤダなー、怪我した所がしみるもん!

傷だらけだね、君。もう少し注意したら。

明日は、怪我しないように、してみるね。(^^)

ガンバッテ入ってるよ~。ママ見てみて。

すごいじゃない。良くがんばってるね。

うん、でもしみる~。かさぶた、できたらいいな?

そうね。かさぶた、かさぶた、できますように。

そういえば、かさぶたって、傷ができれば傷口を守るためにできるし、傷が治れば、ちゃんと取れるんだからすごいね!

ぶたはぶたでもカサカサのぶたー。

かさぶたを人間に与えた神様も、すごいね。

そうね。神様は、いろんなことを見通して、造られた。

だから、ホラ、この足、君に合う足なのね。
それから、こっちの足は、お兄ちゃんに合う、足。
この手も、こちらの手も、これは、君用に、これは、お兄ちゃん用に。

だから、早く走れる、足もあれば、

遅く走れる、足もある。

今日のお風呂で一言でした@あったかあったか

されどカマキリ

最初にミクシィに書いた日記です。
カマキリ、されどカマキリなんだなぁ・・・

秋の夕食の話題@虫の死

 我が家で育ったカマキリがそろそろ死を迎える
 季節は秋。

 息子たち。若干6歳と3歳。
 神妙に私を見つめる。

 夫は、「今回はどう話すんだ、君は~。」
 みたいな目を私に向ける。

 そう。

 ーカマキリは寒~くなる前に卵を産んで死んでゆくの。

 息子たち「・・・・。」

 ーず~とこのまま、この狭いカゴの中で死んでゆくの?
  それとも少しの間、庭に放してあげては?

 息子たち「・・・?????。」

 突然、6歳の息子が笑い出した。

 「フフ、フフフ、ケタケタケタ」

 かと思ったら・・・目から涙。大粒の涙。

 -(どうしよ。傷つけたかな?)

 食事が詰まる。

 -いいよ。すぐ決めなくても。まだ時間あるし。

 息子、何も言ってくれない。
 でも、変だぞ、笑ってる。
 その顔、すがすがしく。

 -(変だな~)

 夕飯が終わって・・・・。

 息子「みんな、ご飯終わったら、庭でバイバイする
    から来て。」

 3歳の息子もただついて行く。顔には「決意たるも
 の」が伺える。

 慌てる夫。何か言いたげ。
 「黙ってついてけば良いの。」と私。
 子どもがそう決めたんだからね。と表情で返す。

 秋の夜長。少し肌寒い。庭のトマトはまだ赤い。
 さすがカリフォルニア。

 緑のバッタが少しずつ茶色になったね。と3歳の息子。
 確かに茶色のバッタが増えてきた。
 季節がない?ロスだけど、ちゃんと見つめればそこに
 ある。

 カゴをそっと地面に置いて横倒しにした。

 Dada(お父さん)に手伝ってもらって、カマチャンが
 ソロ~りと出てきた。外に。

 そっと掴んで、持ち上げて、
 「バッタの側に置いてあげるね。食べる?」
 トモイ(3歳の息子)、バッタをつかんでカマチャン
 にあげてみる。寒いかな????

 翌朝5時に息子がおきて来た。

 「庭に行っていい?」

 「心配なんだ。」
 
 昨夜の冷え込みが気になる私。返事に少し躊躇する。

 「あ~いいけど。ママ行かないよ。」

 じゃ僕もやめるとは・・・・言わない!。
 ドアの開くのを待っている。

 良いや。死に遭遇しても。それはそれ。
 彼にとってそれも学び。後でフォローすれば。

 ニコニコ帰ってきた、2人で。
 「どうだった?」恐る恐る聞いてみた。

 「イタよ。」

 そうして暫くは庭で飼われた。
 幼稚園の子どもたちも加わって、毎朝、手づかみされる
 カマチャン。
 
 暫く子どもたちと遊んで頂いて、庭に戻されて行く。
 ご苦労さん。

 どんな最後になるんだろ?死を見せて良いのかな?

 3週間ほど、過ぎた。子どもたちは・・・・。
 毎日のようには、カマキリの居所を聞かなくなった。

 その感覚は、徐々に長~く。

 その話題に触れたくないかのよに、私も口にしなかった。

 ・・・・・・・

 そうして、10月中旬。このロスでも、朝は氷の空気。

 夫「カマキリいなくなったな。」

 子どもの顔と同時に私の顔もチラリと見る。
 無神経なヤツと言いたげな私に、すぐさま

 「死んだんだよ。寒くなったからね。」
 「卵があるでしょ。泡の茶色の。」

 と子供達。

 何処に?

 「カマチャンの体は茶色だったでしょ。
  だから、あの枯れたバナナの木の大きな葉っぱの」

 何処?

 目を凝らす。

 確かに見える茶色の小さな泡。

 自然だからできるの? この別れ際~。
 子どもたち、だからしてくれたの?

 ありがたくって、一年間のご褒美を頂いたようで。

 涙が止まらない!

たろおかじゃ@宝箱

むなしいことに~

冬休みに入いる。
目の前に仕事は山済み、だけど、自分に栄養が足りない。と 久々に本を読みあさってる。

「手が清く、心の潔い者、その魂がむなしいことに 望みをかけない者」

堀切和雄氏がお父様をつずった一説。
彼は、何事にも過剰に期待せず、語らずしかし、生き生きとした精神で生きられる間は生きていた。
2007年はこれだ~!生き生きと生きる。世界を目指して。
どうぞ、世界中の子どもが、笑顔で毎日が暮らせる年になりますように。

ハハハ@たろおかじゃ

大切なこと、どう伝える?

義父の散歩には・・・。

(始めて読む方へ、義父はイギリスに住むイギリス人)

鉄のやすりが同行する。

何に使うのか?

削るのだ!階段を。

野道に作られた2~3の階段。
ステップと呼んだ方が合うかな?人のために付けられた。
そう、動物達のためじゃない。
このステップ、木でできているが、滑らないように、
(もちろん人が)、ステンレスがついている。

きつねや鹿、雉、小さな動物は、寒さの中、
このステンレスで足を痛めるのだ。

と父。

だから、肌を突き抜ける空気の中、
手袋をとり、素手で、ステンレスを一つづつ、触って確かめる。

尖ってるな?やすりを取り出し、ゴシゴシ。

それを、手伝う息子。私の夫。
それまた、手伝う私の息子ら。

世界観の広がる保育、大切にしたい地球とか、
私の伝えたいこと、小さな小さなところから、始まる。

大切にしたい地球

地球の温暖化を肌で感じる今日この頃。
何処へ行っても、年々、温かい冬で。

何だかこわーくなる程です。

毎日、元気に登園してくる子どもたちの顔が重なって見える。

この子どもたちにしてあげたいこと、
残しておいてあげたいことや、伝えたいことを考える時。

地球の保護が頭をよぎる。
どう教えていこうか?わたしたちらしく。

まずは、私の毎日の生活から。

ゴミを極力出さない努力。→買い物はマイバックとか。
資源を大切に。→朝沸かしたお湯はポットへためるとか。
それから、お洗濯を減らす→少々の汚れは手洗いでとか。

そこへ届いたネイチャーラーニングの園庭用具カタログ。

新設園の庭はエコーがテーマです。

緑@たろうかじゃ

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