園舎の土地に出会った日
「サーバーの故障で、過去の記録を失ってしましましたが、2009年2月に開園したEducation Linkのオリジナル園舎ができるまでを、写真とコメントで綴ります。Up date 完成までに少々時間がかかりますことご了承願います」
「こんな幼稚園あったらいいな~」
私の保育感、私自身がそうでありたいと願っているだろうことに、「世界視野でもって考えられる人となる。」ということがある。行くは人が世界の垣根を越えて生活できる日を望んでいるのだと思いたいのです。子どもたちには、どこの国に行っても生活できるそのな素質を育ててあげたい。そのためには、保育者もまたは、グローバルな視野がなくてはいけない。保育者が様々な生活を体験しそれを保育に生かして行けたらと願ってる。その土台としてまずは、アメリカに園舎を持つことになった。建てるとは計画していなかったが、事情がそうさせた。その年、園舎のあるロサンゼルス、トーランス地域は、これからの市作りとしてマンションやコンドミニアムを建てたい意向で進んでいた。幼稚園は、教会内でというのが、市の意見だった。しかし、教会は幼稚園のために建てられたものではないだけに、子どもにとっても、保育者にとっても、安全面でも、また使い勝手は今一つである。そこで、デザインから起こし園舎を建てることを決意した。しかし、実際に建設に挑むと、予想を絶するほどそれは、本当に身を切られる思いの連続だったと思う。アメリカのシステマテックな、流れ作業がそうさせるのだろうし、誰にもぶつけ様のない怒りを多々感じたりもした。けれど、その思いがあってこそ、建設にかかわる人たちと、先生方、ご父母と一丸となれたことも確かだ。人のありがたさをここ異国で実感した経験は何よりもかけがえのない私の生きる糧になったはずである。だから、感謝の念に耐えない。私たち夫婦ともにここアメリカでは、外国人である。しかし、「子どもたちにより良い施設を地域のために造りたい」という願いは、国を超えて理解し合えると確信できたし、友人を始め、教職員が本当に良く助けてくれた。
この記録は、園舎ができるまでをそして今でも、園を支えてくれてくれているたくさんのご父母、友人、教職員、家族たちに残します。感謝をこめて。ありがとう!
5/11/06
幼稚園の場所発見!日当たりが良くって静か。子どもたちの駆け回る姿がすぐに想像できました。