義父の散歩には・・・。
(始めて読む方へ、義父はイギリスに住むイギリス人)
鉄のやすりが同行する。
何に使うのか?
削るのだ!階段を。
野道に作られた2~3の階段。
ステップと呼んだ方が合うかな?人のために付けられた。
そう、動物達のためじゃない。
このステップ、木でできているが、滑らないように、
(もちろん人が)、ステンレスがついている。
きつねや鹿、雉、小さな動物は、寒さの中、
このステンレスで足を痛めるのだ。
と父。
だから、肌を突き抜ける空気の中、
手袋をとり、素手で、ステンレスを一つづつ、触って確かめる。
尖ってるな?やすりを取り出し、ゴシゴシ。
それを、手伝う息子。私の夫。
それまた、手伝う私の息子ら。
世界観の広がる保育、大切にしたい地球とか、
私の伝えたいこと、小さな小さなところから、始まる。
地球の温暖化を肌で感じる今日この頃。
何処へ行っても、年々、温かい冬で。
何だかこわーくなる程です。
毎日、元気に登園してくる子どもたちの顔が重なって見える。
この子どもたちにしてあげたいこと、
残しておいてあげたいことや、伝えたいことを考える時。
地球の保護が頭をよぎる。
どう教えていこうか?わたしたちらしく。
まずは、私の毎日の生活から。
ゴミを極力出さない努力。→買い物はマイバックとか。
資源を大切に。→朝沸かしたお湯はポットへためるとか。
それから、お洗濯を減らす→少々の汚れは手洗いでとか。
そこへ届いたネイチャーラーニングの園庭用具カタログ。
新設園の庭はエコーがテーマです。
緑@たろうかじゃ
苦笑いが向こうに見えますね~、お母さん!
学校が始まったということは、お弁当が始まったという人も。(^^)
そういえば、今朝、おにぎり、にぎにぎで
気がついてちょっと嬉しかったことがある。
私の手一杯にご飯を持って、
一瞬「?」手が止まる。これくらいで良かったかな?
もう大丈夫だ。これくらい食べれちゃう。食べれるようになったんだ。
そう、かなり、大きくなった我が家のおにぎり。
いつの間だろうか?
サランラップで、小さな小さなおにぎりを
毎食作っていたあの頃。
いつまで続くんだろうと息切れしてたっけね。
それから、一口サイズの子供用おにぎりになった。
これも、いつかは覚えてない。
今年は、大人用サイズだ!
もっと大きな、特大おにぎりになるのかな、いつの日か。
子どもが、おにぎりにかぶりつくあの瞬間!
を見るのは、私、大好きです。
なので、日本のお母さん、
がんばって今日もおにぎり作りましょ。
お弁当推進会会長@たろうかじゃ
手抜き弁当作る会じゃないですが。(^^)