駐車場
1/5/09
朝に雨があがる。あやしい天候のようだが、駐車場のコンクリートが始まった。良かった。安堵の気持ちで旨をなでおろす。
それにしても、景気の悪さでオイルが高騰、コンクリートの値段も2倍以上に跳ね上がってしまう。きびしいな。
1/5/09
朝に雨があがる。あやしい天候のようだが、駐車場のコンクリートが始まった。良かった。安堵の気持ちで旨をなでおろす。
それにしても、景気の悪さでオイルが高騰、コンクリートの値段も2倍以上に跳ね上がってしまう。きびしいな。
12/19/08
この写真はイギリスで見ることになった。暮れは里帰りをする。両親に完成の報告がこの年にできずに無念だった。イギリスの間も、毎日e-mailや電話で建設のTonyさんとやり取りが続いた。留守の間には、駐車場のコンクリートという大作業がある。天候と見合わせるため、天を仰いでお願いをする。眠れない日が続く。その日が雨なら、次はいつになるかわからない。これ以上、遅れたくない、父や母にも、心労をかけてすまないという気持ちで押しつぶれそうになる。
12/08
園庭に植える果実の木。季節や、土地や日の具合、根の張り方などから、選ぶにも一苦労。毎夜、インターネットでどんな果樹が適しているのか調べた。植木屋さんにも通った。この木は、サンディエゴの植木屋さんから運ばれてきた。早く地面に植えてあげたいなと思う。
11/11/08
ステージにもなる花壇。これも、手作業。小さなタイルを埋め込んでいく。このあたりになると、業者任せにしえいたら、いつになっても終わらないから、先生方総出で週末に作業をする。楽しい!こうしたことが園舎に愛着をもたせてくれるんだろう。
11/9/08
床と壁の色が合っている。多色使いだが、どの壁も落ち着いた色で、目に優しいと思う。考えを通して良かったとほっと胸をなでおろす。Tonyは、多色つかいのため時間がかかったと不満だが、これだけ遅れているのだから、限られた条件の中で、これくらいは押し通させて頂いた、その甲斐があったと思う。
10/08
大人とまったく同じの玄関ドアを子供用に、取り付けた。大人の隣に並んである。子どもたちは、どんな反応をするのだろうか?すぐに気がつくのかな?卒園したころには、このドアがくぐれないくらい大きくなるんだろうな?
10/08
ペンキが入るのに時間がかかっている。それには、建設会社に訳がある。
毎日催促をしている。当初は、一般的な白っぽい壁の色を計画しいました。
でも、私もここまで園舎が形になってくると、ようやく持ち前の強気になってきた。(かなりのストレスで弱気になっていましたが)やはり、多色を入れようと決意する。夫とTonyの意見を始めてきかずに。「こんな色のはずじゃなかった~」と悪夢からさめることしばしば。それでも、この園舎は空気の流れがいいよう、かなり高い天井でだから、ペンキの塗り替えはむずかしいだろう。色のイメージは、自然。空の青と、海の青緑、太陽のオレンジと月の黄色。先生方にも、もしも、色の選択に失敗しても、壁の飾りで助けて欲しいとお願いした。産みの苦しみのような1週間を過ごして、いよいよ。黄色がしっくり来なかったので、8歳の長男のアートセンスにゆだねる^^。いい感じだ。これでダメでも、自分が許せるくらい、考えた。から後は、天を待つだけ。
10/08
モザイクが埋め込まれる。なにせ素人の手作りなので、凸凹ががあります。
何とか平らになるよう埋め込んでもらう。見栄えはどうかな?待ち同惜しい。
このモザイクが入ると、いっそう、皆の手作り感が園舎にでて、温かさを感じる。私自身、皆の顔が浮かんで、それを思うと胸がジーンとします。
9/13/08
暗くなりがちなトイレやキッチンにスカイライトをつけてもらった。
日中はライトをつけなくても良いくらいの大きなスカイライトなので、省エネにつながる。なるべく室内でも自然光の下で子どもたちを過ごさせたい。
それににても、申請を通ったにもかかわらず、消防法などの面から、取り付けの段階で変更を要請されろ。その度にデザインを書き直し、申請許可を再度お願いするなど、規則のあり方に矛盾を感じた。2つはどうしても断念しなくてはならなかったが、仕方がない。この園舎は、地球にやさしい建て物であるよう見えない工夫がされています。
今年、2月に無事開園できた新園舎で、既に、10ヶ月を過ごし、新しい年を迎えようとしています。新園舎は、あまりにもスムーズで、違和感もなく、いつもどおりの保育ができたことを、感謝する毎日で、あれよあれよという間に、年の暮れになってしまった。開園後は一番大切な記録を残す時期だっただろうけれど、気持ちを文章にできずにblogから遠ざかっていました。あの苦しい建設期間と現在のギャップあまりにも大きすぎて、あの頃を振り返るのが億劫になっていたと思います。サイトのトラブルがあり、大切な時期のBlogを失うことが、ようやく私を文章へと戻してくれました。過去に、すばらしい保育を綴ってくれた先生方には申し訳なくて。それでも、次の先生方が過去の保育記録を復活する作業の中で、保育やEducation Linkを再確認することにもなっていて、過去を振り返る良い機会になっています。
私も、こうして今、建設blogの復活作業で、建設を振り返ってみて、苦しかったけれどやっぱりやって良かったと言いきれることは、幸せな限りだと思う。既に、冬休みを利用して先生方と部屋の模様替えやキャビネットを増やしたが、使いにくい場所があるわけではなく、直しが必要な場所などなく、いろいろ使い回しができる保育室の造りに、感謝をしている。デザイナーのマリオとのすばらしい出会いを思うとき、同時に、開園まで支えてくれた友人や諸先生方、ご父母の面々が浮かび、感謝の念にたえない。彼らへ、私が一生をかけてできること、「どの時代にも忘れてはならない子どもへの愛情をもって、次の担いてである子どもの育成に、全力を投じること」と肝に命じている。
2010年、世界大不況の中、「質素、清楚、謙虚」を認識して、どの国にでも生きてゆける人としてを子どもたちと育んでゆけたらと願います。
Greetings of the Season and Best wishes for the new year.
園長Mikie Stapleton